2014年09月19日

☆参加作家プロフィール☆

●辻 忍●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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音をわけて        川の明かり     声と言葉

●中谷 欣也●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●平塚 ショウ●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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in the air


●藤井 マリ●
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fuji-2.jpg「生きてる美術展」に於けるパフォーマンス
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●万城目 純●
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makime-p.jpg「生きてる美術展」に於ける展示/パフォーマンス
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fu -
印章(はんこ)を使用したオブジェのシリーズ作品。飛ノ台史跡公園博物館収蔵の2種の縄文土器の全体像と拡大部分をイメージしました。
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●宮路 雅行●
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miyaji2.jpg「生きてる美術展」に於ける展示
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●村上 芳明●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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月の舟         月の舟           精霊たちのレクイエム

●米満 泰彦●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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悦楽の園のある鏡面世界

●鷲田 恭●
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wasida2.JPG「生きてる美術展」に於ける展示
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春景 秋景           水琴             金魚

●阿部 靖道●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●阿部 佳明●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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Ralf             Cordula         Sonja

●石毛 千穂●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●伊津 龍之介●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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魚濫             鼠               みょうが  

●伊藤 カイ●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●伊藤 琴恵●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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飛行準備           舟の記憶          時を巡る-04

●井上 樹里●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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参詣山            その場に居合わせる       また、その場に居合わせる

●海老塚 耕一●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●太田 雅彦●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●大塚 亨●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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●大寺 博●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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十字路のCross         The Opposite Side      S.ストレス.BOX

●おーの もとき●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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ごみの日(映像作品)

●加藤 聖子●
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kato.JPG「生きてる美術展」に於ける展示
KATO-michi.jpg KATO-ooneko.jpg tori.jpg
道             Gatto             とり

●小宮 彌栄子●
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「生きてる美術展」に於ける展示
KOMIYA-Permutesses.jpg KOMIYA-rinkai.jpg KOMIYA-houkaisyukujitu.jpg
Permutesses          臨界                方界祝日

●佐藤 俊男●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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85号第九条

●田中 太賀志●
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「生きてる美術展」に於ける展示
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炭のシャンデリア                    オットー彫刻    

●田乃上 顕治●
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tano-doki.jpg「生きてる美術展」に於ける展示
HANAKO-N.jpg sakurako@web1.jpg NANAO.jpg
國防華子        靖國櫻子        七生







●作家略歴・コメント●

■辻 忍
略歴
1961年 東京都生まれ
1984年 東海大学教養学部芸術学科美術学課程卒業

個展
1996年 神奈川新聞社 若手作家シリーズ トーヨコかなしんギャラリー(神奈川)
1997年 ときわ画廊(東京)
2005年 ‐鳥の声を聞く‐ ギャラリークラマー(東京)

グループ展
1997年 神奈川アートアニュアル’97 明日への作家たち展 県民ホールギャラリー
2005年 足柄田園アート展 (神奈川)
2007年 彫刻三人展 かわさきIBM市民文化ギャラリー (神奈川)
      第22回国民文化祭とくしま2007「野外彫刻展」(徳島)

■中谷 欣也
略歴
蒼洋展(東京)1983・1985・1987/中国展(北京)/横浜・神戸現代美術展(横浜)1988・1989・1990/神戸・横浜現代美術展(神戸)1988/神奈川アート・アニュアル1991(横浜)/アクリアート展(東京)/“Le Genie de La Bastille”(パ
リ)“GrosseKunstausstellungNrwDusseldorf1995”(ドイツ・デュッセルドルフ)1995・1997/場‐建築家と美術家による場の発生展(横浜)/「縄文コンテンポラリーアート展」芝山国際野外アート展(千葉)1997/“半島”展(神奈川・三浦)2000/個展:パリ、ソウル、ボルドー、ドイツ、東京

多様な情報社会で、事実の確認すら多難です。そこで想像された誤差が複合化され、歪んだ情報は観念化することさえあります。しかし、そこに見え隠れする正・負(プラスとマイナス)はレンズに透過された実像に見えるのです。
そして、誤差、あるいは「実像、レンズ、像」との狭間に生じる相互の緊張感を表現の対象とし、平面、立体、インスタレーションを作っています。
http://www33.tok2.com/home/kinya2006/

■平塚 ショウ
略歴
1969〜1973 現代美術研究所(植村鷹千代主宰)で杉全直氏に学ぶ(東京虎ノ門)
1972  PRESS CLUB・外国特派員記者協会で個展(東京日比谷)
1986  第一回カーリッシドローイングトリエンナーレ展(ポーランド)
1991  海、みなと、未来、塩竈市制50周年記念事業美術展(宮城塩竈市)
1992  クリハマ・マインド国立療養所久里浜病院現代美術展(神奈川)
1994  第一回グラフィックアートコンクール佳作賞(スエーデン)
2000  美術展-琉球王国大里村・むぎのこ保育園、農村公園(沖縄大里村)
2004  日韓現代美術交流展 in Tokyo(東京新宿)
2007 「New Art in 旧亀井邸」平塚ショウ光と陰影のゆらめきより(宮城塩竈市)
他、個展・グループ展、多数

長年にわたって三次元の凹凸を通して陰影の実体を求め続けてきた。作品から凹凸の触発により生ずる微妙な陰影のニュアンスに呼応するものを制作。最近では平らなキャンバスや紙に、透明水彩等で創造した面と層の微妙なギャップから生じる新しいイマージュ・表現を課題にしている。また、直方体の面にも層の微妙なイマージュを求めている、「in the air」=宙 チュウシリーズである。

■藤井 マリ
略歴
1984年 アスベスト館でのワークショップに参加。舞踏と土方巽を知る。
    その後、現代美術、写真に興味を持ち、写真作品を制作
    しながら美術館、ギャラリーを見て歩く。
1997年 大森政秀(天狼星堂主宰)に師事し、舞踏を始める。
2001年 独立し、ソロ活動を始める。

主な作品 「遠い人」 「夜のピクニック」 「底辺測量」 など多数

<舞踏について考えること>
何げない場所から生まれる何げない感覚、それを静かに辿っていくと、日常の壁を越えて、いつしか非日常の世界へと導かれる。
からだという記憶を孕んだ正直な生き物は、そこでまた新たな記憶を刻むだろう。

■万城目 純
和光大学人文学部卒業。在学時より、“身体と社会”をテーマに、
演劇・ダンス・バレエ・武術・マイム・ヨガなど多種多様な表現を学ぶ。
現在もダンサー/パフォーマー,振付家、映像作家、演出家、美術家と多面的な顔を持ち、身体性に基づく作品を国内外で制作・発表する。

また「縄文コンテンポラリーアート展」(船橋市飛ノ台史跡公園博物館)では専門家はもちろん子供からお年寄りまで一般の参加者も交えた、創造的なダンスと音楽の公演を数年にわたり指導し、発表、好評を得ている。

■宮路 雅行
1985年 三重県に生まれる。
2004年 我孫子野外美術展ボランティアスタッフとして参加しつつ出展する。
2005年 多摩美術大学入学 カテゴリー分けに疑問を抱き様々な表現方法を試行錯誤して制作中。

■村上 芳明
略歴
1968年 山口県に生まれる
1991年 東京造形大学卒業
1993年 カトリック初台教会に作品設置
1994年 第1回「現代アート彫刻展」in城下町 以後、'02年まで出品
    第50回ハマ展 第50回記念賞受賞
1996年 ギャラリースペース游(相模原)グループ展 以後、'06年まで出品
2001年 site‐彫刻家たち‐(ギャラリーアートもりもと)以後、'05年まで出品

私の生家の近くには小さな神社があり、そこにはとても大きな楠がありました。子供のころ、よくその楠のまわりで遊んだり、昼寝したりしたものでした。その楠は、子供だった私にとってとても偉大であり、神聖なものであり、そしてとてもあたたかい存在だったのです。今でも私は木に対してあの頃と同じイメージを持っています。木の持つ温もりや、優しさ、そして奥深さ、そんな木の力を借りて、私は羽の生えた舟や実際には使えない不思議な道具を作っています。見る人に夢幻の世界を想像してもらいたいからです。ちょっと現実の世界を離れて、脳をリラックスさせてみませんか?そんなメッセージを込めて、作品を制作しています。

■米満泰彦
略歴
鹿児島県生まれ
1982年 多摩美術大学大学院 美術研究課 修了
2006年 「背景をさぐるvol.1」(ギャラリーなつか)
2006年 「Gothic展。」現代アーティストセンター展(上野:東京都美術館)
2007年 個展「Roses & Caffeine」 (BRASSERIE H×M)平塚
2008年 個展(ギャラリーなつか)

二つのテーマで制作した作品を展示します。
一つは、ある詩をテーマに9つのイメージを表現します。
もう一つは、西洋美術上の中世、ルネサンス期のある彫刻、ある絵画をイメージとして用い制作した平面を9つずつ組み合わせた平面の集合体の作品です。

■鷲田 恭
略歴
1957 東京都に生まれる
1980 多摩美術大学卒業
1982 多摩美術大学大学院美術研究科版画修了

個展
1981 ルナミ画廊
1983 ルナミ画廊
1983 ギャラリー葉
1985 ギャラリーQ
1986 ルナミ画廊
   ギャラリー+1
1987 ルナミ画廊
1988 ギャラリーなつか
1990 ルナミ画廊(画廊企画)
1990 「ROUND・1991」ギャラリーなつか(画廊企画)
   「from INSTALLATION to PAINTING」ルナミ画廊(画廊企画)
1994 ルナミ画廊

グループ展
1979 「版画展」船越画廊
1981 「情緒と空間」ルナミ画廊
1987 「万象の変様プレ展」画廊パレルゴン
   「万象の変様」埼玉県立美術館
   「板橋現代作家展」板橋区立美術館
1988 「ルナミセレクション・88」ルナミ画廊(画廊企画)
   「Handy Work by Hands」ルナミ画廊(画廊企画)
1989 「板橋の現況」板橋区立美術館
   「Handy Work by Hands」ルナミ画廊(画廊企画)
1991 「SMSLL SIZE COLLECTION」ギャラリーなつか(画廊企画)
   「第4回コンテンポラリーアートフェスティバル」ギャラリーM(画廊企画)
1992 「SMSLL SIZE COLLECTION」ギャラリーなつか(画廊企画)
   「第5回コンテンポラリーアートフェスティバル」ギャラリーM(画廊企画)
   「Les peintres inconnus 」安田火災ライフプラザ池袋
   「Les peintres inconnus 」ギャラリー久邇エ門
1993 「Les peintres inconnus 」安田火災ライフプラザ池袋
1994 「Les peintres inconnus4 」西吾野芸術村
   第7回「13+∞展」O美術館
1996 「Natura」土谷アネックスvivace
   「陶芸・染色・現代美術」ギャルリーイグレック(画廊企画)
   「それぞれの<桜>展」ギャルリーイグレック(画廊企画)
1997 「解放された視野」ルナミ画廊(画廊企画)
1998 第9回「15+∞展」O美術館
1999 「アーティストの周縁」TOKI Art Soace(画廊企画)
2000 第10回「15+∞展」O美術館
   第1回「BODY展」アートスペース・リビーナ
2001 第11回「15+∞展」O美術館
   第2回「BODY展」<あついあそび> アートスペース・リビーナ
2002 第12回「21+∞展」都立美術館
   第3回「BODY展」 アートスペース・リビーナ
2003 第13回「12+∞展」O美術館
   第4回「BODY展」 アートスペース・リビーナ
2004 第14回「9+∞展」O美術館
   第5回「BODY展」 アートスペース・リビーナ
2005 第6回「BODY展」 アートスペース・リビーナ
2006 第15回「11+∞展」O美術館
   第7回「BODY展」 アートスペース・リビーナ
2007 第8回「BODY展」 ギャライー・ルデコ

■阿部 靖道
略歴
1968 新潟県上越市生まれ
1993 多摩美術大学彫刻科卒業
1995 多摩美術大学大学院終了
1997 メキシコ政府給費奨学金によりベラクルス州立大学付属芸術研究所に留学 (〜‘99)

個展
1995 ギャラリー21+葉(東京)
1997 ベラクルス州立大学付属芸術研究所ギャラリー(メキシコ)
1998 ハラパ市立植物公園(メキシコ)  
2001 Cafeteria Casumi(川崎)
2003 大島画廊(新潟)
2004 オーパ・ギャラリー(東京)

グループ展
1997 ラポラノテルメ公園シンポジウム(イタリア)
1999 ハラパ市立彫刻公園(メキシコ)
2000 第3回みちの造形展(神奈川、相模原)
2001 第5回新潟県彫刻会展 新潟日報美術振興賞
   第4回みちの造形展(神奈川、相模原)
2002 第57回新潟県展 奨励賞
   第6回新潟県彫刻会展 新潟日報社賞
2003 La forma 03 オーパ・ギャラリー(東京)
   Cafeteria Casumi(川崎)
   第6回みちの造形展(神奈川、相模原)
2005 La forma 05 オーパ・ギャラリー(東京)
   第60回新潟県展 奨励賞
   第8回みちの造形展(神奈川、相模原)
2006 『彫刻展』マテリアル4 (株)大忠『木力館』 (埼玉)
   第61回新潟県展 奨励賞
   キリンアートコンクール  大賞
2007 二人展  Cafeteria Casumi(川崎)
   第10回みちの造形展(神奈川、相模原)

パブリックコレクション
1993 更埴市北堀公園(長野)
1997 ラポラノテルメ公園(イタリア)
1999 ハラパ市彫刻公園(メキシコ)
2006 キリンビアパーク北陸(石川)

■阿部 佳明
略歴
1959 神奈川県生まれ
1982 東京造形大学 卒業
2004 文化庁 新進芸術家海外留学制度 ドイツ デュッセルドルフ

個展
1992’94’95’96’98’00 ギャラリ−なつか 東京
1996 INAXギャラリ-2 東京
1997 湘南台画廊 神奈川
1999 METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI 千葉
2000 スカイドア・アートプレイス青山 東京
2000 Gallery La Mer 東京
2001 andGallery 東京
2002 ’06 GALLERY HIRAWATA 神奈川

グル-プ展他
1982〜 神奈川県美術展 第18回〜 第34回美術奨学会賞 神奈川 神奈川県民ホールギャラリー
1994 ’97’99’00 第23’26’28’29回現代日本美術展 東京、京都 東京都美術館 京都市美術館
第26回準大賞 第28回佳作賞
1996 Morph’96 東京 PARC MONCEAU
1996 ’98’00 第 4’5’6回 KAJIMA 彫刻コンク−ル マケット展 東京 鹿島KIビルアトリウム
1998  第15回神戸須磨離宮公園現代彫刻展 マケット入選 兵庫 神戸市立須磨離宮公園
1998 第 6 回東京野外彫刻展 東京 都立砧公園
1999 第 2 回岡本太郎記念現代芸術大賞展 東京 国立オリンピック記念青少年総合センター
2000 神奈川 ア-トアニュアル2000 神奈川 神奈川県民ホールギャラリー
2001 毎日モダンアートオークション 東京 ラフォーレ六本木
2001 第19回現代日本彫刻展 マケット展 山口 盤湖水ホール
2002 20世紀。美術は虚像を認知した−モナ・リザとマンモンのあいだで− 神奈川 平塚市美術館
2004 “Kunstpunkte 2004” ドイツ デュッセルドルフ
’05 “LINEART GENT BELGIUM FLANDERS EXPO 2004” 2005” ベルギー ゲント
2006 「境界の風景」展 神奈川 横須賀市民ギャラリー
あしがら里山アート展 2006 神奈川 中井中央公園
2007 ART KAWASAKI 2007 神奈川 JFE THINK 

■石毛 千穂
略歴
1973 横浜生まれ
2000 多摩美術大学大学院終了
個展
1996 神奈川新聞社 若手作家シリーズトーヨコかなしんギャラリー(横浜)
1997 「〜花ばなのくに〜」有楽橋画廊(東京)
2003 「描かないことが描くことの条件」アートスペース羅針盤(京橋)
2003 「見るもの」であると同時に「見えるもの」アートスペース羅針盤(京橋)
2006 「不在」という「存在」アートスペース羅針盤(京橋)

グループ展
1997 神奈川アートアニュアル`97 明日への作家たち 神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
2004 羅針盤セレクション2005 『エイ・エイ・オー』 アートスペース羅針盤(京橋)、他

■伊津龍之介
略歴
1999年より木版画制作を行う
2002年 東海大学教養学部美術課程卒業
2003年 シルクスクリーン刷師岡部徳三に師事
現在 刷師及び作家として活動中
http://ryunosuke.biz/

■伊藤カイ
略歴  
主な個展
 ギャラリー山口('01,'04)
 マキイ・マサルファインアーツ('03,'05)
 ギャラリー檜('06)
 ギャラリーJy( '07)他
主なグループ展
 日韓現代美術交流展('01)
 亜細亜国際現代美術展('04)他多数
  
子供のころ物置のふし穴から外をのぞいたときの不思議な光景がしきりに思い出されます。所詮私たちは世界全体を俯瞰することはできない。眼という小さなレンズから世界の一部を見ることができるだけ。物置や押し入れのやぶれ穴からのぞいてみると、日常の空間が 異(い)なる光とゆがみの相貌をおびてくる不可思議さ。 そのむこうに何があるのか。

■伊藤 琴恵
略歴
大阪府生まれ
立命館大学文学部哲学科卒業 
日本建築美術工芸協会会員 

個展 
東京―ギャラリー檜、ギャラリーGK、SPCギャラリー、KEYギャラリー、ギャラリー! せいほう他

グループ展
2001 富士火災アートスペース展(関西国際空港、大阪)
2003 日韓現代 美術展(神奈川県民ホール)
2004  SJP大阪国際美術展、大阪府知事賞受賞(大阪府立現代美術センター)
2006 Inter Space展(大邸百貨店他、韓国)


私の作品造りは自分の内側にある何かを探ることから始まります。
これまで生きてきた経験、美意識、無意識にある感覚、DNAに組み込まれた生まれながらに持っている物などから成っています。そこから出来上がる作品が時空を超えた普遍性のあるもので在りたいと願います。子どもの頃から現在まで光と闇の交差する場、どこか畏怖を感じさせる建造物に強く惹かれます。
作品は自分の精神を透過させたものでなければならないと考えます。
それが見る側の精神に伝わり手応えとなり、言い換えれば感動となることを願っています。

■井上 樹里
略歴
1981年生まれ 東京都在住
2005年 第41回主体展佳作作家賞(以降毎年受賞・第43回展新人賞)
2006年 シェル美術賞展2006入選 
2007年 シェル美術賞展2007入選 
2008年 多摩美術大学大学院美術研究科油画修了
 
村には水道が無かった。山から湧く川水を直接生活用水に充てていた為に雨の日は水がにごり飲料水には使用できない。 しかし真夏の陽でも咽喉越しのあるそれは氷水のような冷たさと森のにおいでいつでも清涼でお腹いっぱいに飲むことができた。東京から帰ると必ず「ただいま」と庭の水飲み場で手で掬って飲み干すと「ごちそうでしょう」と祖母が自慢する。
祖母の長男が戻って以来、いつの間にか家は改築されていた。誰しも自分の一存で自由に振舞える場所を持っている。それは恋人、家族、ペットだったり、おもちゃや学校や会社や国であったりと様々あるが、私の好きにしてよい遊び場だった家は叔父の自由にしてよい家になり、東京に嫁に出た母の家族である私に無言でせまる。村には3年ほど前から国が作った水道が敷かれていた。
つまりはただその場に居合わせただけなのだと気づいた。

■海老塚 耕一
略歴
1951 横浜市に生まれる
1979 多摩美術大学大学院美術研究科修了
1986 「第6回インド・トリエンナーレ」ニューデリー/インド、ゴールド・メダルを受賞 
1988 「第4回アジアンアート・ビエンナーレ」バングラディシュ、最優秀作家賞を受賞 
1991 第15回平櫛田中賞を受賞 
2001 「第19回現代日本彫刻展」神奈川県立近代美術鑑賞を受賞 
2003 高島屋文化賞受賞
2006 あしがら里山アート展
http://www.tamabi.ac.jp/geigaku/profile/ebizuka/ebizuka.html

■太田 雅彦
略歴
1961年 愛知県岡崎市生まれ
1984年 東海大学教養学部芸術学科卒
1984年 現代の裸婦展・日動画廊
2001年 個展 丹沢美術館(神奈川県)
2005年 個展 GALLERY inos(東京都)
2006年 国際版画・素描ビエンナーレ(台湾)

「人は認識した以上のものは表現できない」とは小説家スタンダールの言葉です。
2001年以降わたしは水彩を用いて抽象を描くようになり、その中で必ずしも「認識」が先で「表現」が後とは限らないと思うようになりました。絵の具の流れに身をゆだね認識していた以上のものがそこにできたときに「運命」のような不思議な力を感じることがあります。

■大塚 亨
略歴 
2003年 多摩美術大学美術学部 彫刻学科専攻 卒業
2005年 東京芸術大学 大学院美術研究科保存修復彫刻 修了
個展
2006年 大塚亨展「宇宙伽藍立体図」 ギャラリーQ/銀座
グループ展
2004年 情景(見知らぬ記憶)展 東京芸術大学/上野
2005年 「アートポートフォリオ展」ARTZONE /京都市
2007年 The 100Party 展  ギャラリーQ/銀座

妄想世界には素敵な人がいます。その素敵な人は、万能であり、様々な素敵なものを作ることができます。それらの作品は大変魅力的で、作るには困難を極めますが、もうそれは素敵で、なおかつロマンティックな作品たちです。ほくは、それらの素敵な作品を真似して作ってみることにしました。彼の作品はもう膨大な数があり、ぼくが作っても作ってもなかなか追いつかないのですが、とりあえず、その素敵な作品をどんどん真似して作っています。そうすれば、きっとぼくもそのうち「素敵」っていわれるようになるのではないか、と考えています。

■大寺 博
略歴
1955年 岩手県生まれ        
1979年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 

個展
ギャラリー檜 /ギャラリー伝 /ギャラリーQ・Qs 
トーキョーワンダーサイト /かねこ・あーとギャラリー/東京  
ギャラリー射手座 /京都 ギャラリーSHIMIZU/横浜
/ 他

グループ展
韓・日現代美術交流展 /Fine Art Center/ソウル(韓国) (1991〜1994・4回)
11+∞展  /O美術館/東京 (1987〜2006・15回)
上野の美術館大賞展 /上野の森美術館/東京(2007)
/ 他

■おーの もとき
2003年よりフリーランスとして、立体、2Dアニメーション制作・演出・デザインと映像、広告等の美術造形制作を手掛ける。

映像作品「公共広告機構」ダウンロードサイト
http://neom.cocolog-nifty.com/republic/2006/04/post_34e4.html

■加藤 聖子
略歴
1987 多摩美術大学大学院修了
   個展(ヴォイスギャラリー 京都)
1988 個展(西洋館ギャラリー 六本木)  
1989 グループ乙展・・以後毎年出品(世田谷美術館・ギャラリースペース21)
1993 個展(サンシャイン三越)
1996 アートフォーラム’96(旧小田原市立城内小学校)
1997 ふれる彫刻展(小田原 以後毎回出品〜2003)
1998 おだわらの木おだわらのフォルム展(神奈川県立工芸技術センター)
   おくりもの展(ホテルヴィレッジ 草津)
   公園と彫刻(相模原市立相模大野中央公園:以後毎回出品〜2005)
1998 個展(ギャラリースペース游)
1999 みちの造形展(相模原)以後毎年出品
2005 個展(青梅クラフト館)
2008 個展(DAZZLE 青山)    

近年: 漢字と伊語の作品・ギャラリー等展示内装・箱型作品

九段の文化会館にて、Antonio先生から初心者伊語の教示を受け1年余が過ぎた。
また、書家と書に接する機会を得た。普段の生活には密着していないもの2つに出会い
これらを自分の作品と合わせてみたくなった現在、奥の深い快い感覚に包まれ、
頭の中で様々な美しい音楽が常に聞こえるようになりました。

■小宮 彌栄子
略歴
2003 個展(十一月画廊・東京)
   個展(ANDRE ZARREギャラリー・ニューヨーク)
2004 日本の現代美術・展(テヘラン現代美術館・イラン)
2006 個展(East Hawaii Cultural Center・ハワイ)
   日本―イラン現代美術展(横浜赤レンガ倉庫一号館)
   個展(かわさきIBM市民文化ギャラリー・川崎)
2007 個展(ポラリス・ジ・アートステージ・鎌倉)

わたしの作品は 晴れやかな生命体としての人体の表現をもとに 脱構築を繰り返してきた。 具体的な方法としては 人体を分節化して そのパーツを組み替えたものを 壁面あるいは空間の場の中に展開することで 自由に生命エネルギー感が拡がってゆくことを目指した。 近年 パーツは人体の具体的な形にとらわれない 有機的なかたちに変化してきている。 
 からだが風に解き放たれるような 移行の解放感を求めて 制作を続けている。

■佐藤 俊男
略歴
1940年東京に生まれる。デザイン学校、広告代理店等を経て1964年〜67年ヨーロッパに遊学、特にスウェーデンでシルクスクリーン・銅版画等を学ぶ。68年〜70年再渡欧。
帰国後、73年〜87年デザイン専門学校教師、83年アメリカ、ピッツバーグ市のカーネギーメロン大学の夏期セミナーに参加後、アメリカ各地を旅行。84年オーストラリア、 南オーストラリア州政府観光局の日本向け宣伝用カタログの仕事で40日間滞在。85年
北アフリカのチュニジアからヨーロッパ旅行(40日間)。95年韓国ソウル大学の日韓社会主義フォーラムに参加後韓国旅行。2006年台湾・台北市で台湾の美術評論家・李長俊氏等と会い、台湾現代美術の日本招聘を実現。87年〜97年日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ美術家会議事務局長。現在運営委員。
●個展12回●グループ展・団体展多数

佐藤俊男プロフィール
2005年、丸木美術館での個展に際して針生一郎氏より寄せられた案内状の文章です。

針生一郎(美術評論家、丸木美術館館長)

佐藤俊男の仕事を見直そう 
佐藤俊男はエディトリアル・デザインではかなり知られ、雑誌の表紙やレイアウトで
は『新日本文学』『クライシス』『新・現代詩』『協同・未来』などを手がけ、書籍・ 装幀は数えきれない。だが、彼がデザインで修得したフォトモンタージュの技法で大型の絵も発表してきたことは、世間では案外知られていない。しかし、韓国のソウル国立現代美術館長・金潤珠が激賞したように、佐藤は政治的風刺画またはアジ・プロ画では日本の第一人者といっていい。とりわけ、戦争屋ブッシュの登場以来、彼の創作する〈大型ポスター・シリーズ〉は、掛軸状に縦長の画面にブッシュ、小泉、ビンラディン、フセイン、アラファトらと多くの骸骨を組みあわせて、直裁強烈なアピールを放つ。昨年末、わたしはフォトモンタージュの創始者で、一貫した反戦・反ナチの生涯にポスター、装幀、舞台装置も多く手がけたジョン・ハートフィールドの実弟
による評伝を刊行した。いや、17年も前に翻訳を終えていたが、同版を大幅に削り、印税なしでやっと刊行にこぎつけたのだ。佐藤俊男はその直系で、モンタージュなしに今日のリアリズムはありえないと痛感させる。だが反面、モンタージュが既成の美意識や自意識をつき破らず、劇的効果だけ求められると、作品はひどく空疎なつくりものになってしまう。佐藤の仕事も、その両面から検証される必要がある。

■田中 太賀志
略歴
1983年 九州産業大学芸術学部美術科絵画専攻卒業
2001年 ドイツ留学 ミュンヘン造形美術大学聴講(ニコラウス・ゲハート教授に師事)
個展
1985年〜村松画廊・ルナミ画廊・Gなつか・なびす画廊・G現など21回
2003年・2007年 Gallery Winter&Winter (ドイツ・ミュンヘン)
グループ展
1998年 明日への作家たち 神奈川アートアニュアル(県民ホール・横浜)
1999年 現代日本美術展(東京都立美術館)
2004年・2007年 びわ湖ビエンナーレ(近江八幡・滋賀県

炭化すること
 炭化することは物質をミニマル化することだ。究極のミニマルアートだ。物が窯にいれられ、炭になるとき、様々な分子構造から単なる炭素の構造体に変化する。炭素以外の物を消失して、炭素の構造体になる。これが炭化だ。物をミニマル化して最小限の構造体になったとき、その本質が見えてくる。そこから、新しい造形が創造できる。
 クッキーは工業製品である。同じ条件で工場で作られたクッキーが炭になると一枚一枚違った形に変形する。素材としてレディメイドを使うこと。誰もが知っている素材が炭化することで少し形を変えて、新しい造形を作ってみたい。

■田乃上 顕治
略歴
1970年 神奈川県生まれ
1993年 東京造形大学絵画科卒業

個展
1995年 秋山画廊
1996年 Gallery Floor2
1997年 Gallerie de Cafe 伝
1999年 オレゴンムーンギャラリー
2002年 日本都市センター会館 緑道ギャラリー

グループ展
1991年 第2回フィラン大賞展(準大賞)
    YOUNG POWER OF ART展(世田谷美術館)
1992年 城山野外展(八王子城跡)
1993年 対話□する場。展(旧東京造形大学校舎)            
1995年 被爆50周年祈念アートフェスティバルながさき・水の波紋’95(長崎市内)
1996年 空間の狭間(渋谷・spaceZOOM)       
    12+∞展(O美術館)
1997年 第2回西脇市サムホ−ル大賞展(西脇市岡之山美術館)
1998年 15+∞展(O美術館)
1999年 Something ’99(Gallerie de Cafe 伝+ELOOR 2)    
2000年 17+∞展(O美術館)
2001年 15+∞展(O美術館)
2006年 イケメン- The Rainbow Town -(清澄・ZENSHI)
    アメリカの夜- DAY FOR NIGHT -(府中市・LOOPHOLE)

2003年よりフィギュア制作を開始、雑誌の表紙や映画美術等を手掛ける。
2005年よりワンダーフェスティバル(東京ビッグサイト)等の造形イベントに年数回出展。
ディーラー名「半眼工房」



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人間と物質のあいだ―現代美術の状況 (1972年)
Excerpt: 人間と物質のあいだ―現代美術の状況 (1972年)
Weblog: ロドリゲスインテリーン
Tracked: 2009-12-01 21:46
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